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顎関節症

顎関節症治療

治療方法はほとんどの場合はマウスピース、かみ合わせの調整、入れ歯の調整、歯のかぶせものや
詰め物による咬合の再構成、矯正治療などといった保存的治療で対応可能です。

マウスピース治療(咬合挙上板、バイトスプリントなどともいいます)は就寝時、日中装着し、
顎関節の安静化を図り、後日、噛み合わせを調整し、顎関節の位置を適正化することによって
治療効果を得る方法があり最も一般的です。
この場合は保険診療が可能です。

軟骨がひっかかっている場合、徒手整復ができることもあります。
また、症状によっては痛みや腫れを抑える薬を使う場合もあります。

関節の軟骨が骨と癒着している場合は顎関節の内視鏡治療を必要とします。
また、関節の軟骨に穴が開いてしまった場合はMRIや造影検査が必要になります。
このようにさらに高度な治療が必要な場合は、県立総合病院・私立病院と連携を取り治療を進めます。
日本顎関節症学会では顎関節症を5つのタイプに分けています。

  • Ⅰ型…顎の筋肉に異常があり、顎がだるい・痛い場合
  • Ⅱ型…顎の関節周囲のじん帯などの障害で、口を開けたり、噛んだりすると痛みを自覚する場合
  • Ⅲ型…顎の関節にある軟骨の異常で、顎から異音・雑音がする、またはひっかかって口が開けられなくなった場合
  • Ⅳ型…顎の関節の骨が変形やすり減ってしまい、痛みや雑音(シャリシャリ音、ジャリジャリ音など)がある場合
  • Ⅴ型…上記4タイプに当てはまらない場合
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